
ご挨拶
私たち人間もまた古来より自然の中で生きてきた…というより生かされてきました。
この世の中のものすべてが刻々と姿・形・状況を変えていきます。
方丈記の中で鴨長明は「淀みに浮かぶ泡沫」と表現しています。
しかしながら私たちは心を宿した泡沫です。
心の窓を通して感じ見るすべてのものにはそれぞれの思いが宿り単なる「人」「物」「景色」ではなくなるのです。
「お焚き上げ」という儀式を通して皆様に日々の安らぎをお念じ申し上げます。
時を越え時代を越え宗教を越えて生き続ける儀式…。
それがお焚き上げなのです。
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