能持院の永代供養について
能持院の「永代供養」は「髙嶽堂」にて行われます。
この「髙嶽堂」の中には
「光明臺(こうみょうたい)」という納骨堂が併設され、
宗派を問わない納骨堂として、行政からの許可取得のもと
故人様の安寧の場所となっています。
この「髙嶽堂」は間口5間奥行4間3尺
向拝八角柱入母屋造の建物。
また火伏の「秋葉三尺坊大権現」をお祀りしたお堂です。
こちらの「秋葉三尺坊大権現」は元々本堂の北側に
秋葉社としてお祀りしていましたが、
お社が経年劣化で倒壊した際に、庫裡に遷座いたしました。

髙嶽堂でできること
永代供養納骨

髙嶽堂の中には「光明臺(こうみょうたい)」と呼ばれる納骨堂が併設されており、そちらで永代供養納骨を行っています。永代供養とはお寺が施主になり代わり永代に恒り供養することを指しますが、その永代供養を自然豊かな栃木県、この能持院でも行っています。
詳細につきましては能持院、お問い合わせページよりお気軽にお問い合わせください。
お焚き上げ

髙嶽堂では通年、お焚き上げ供養をおこなっております。大切なお品を故人様のお手元にお届けする儀式をお勤めしております。お焚き上げをご希望の方は能持院のお問い合わせページへとお進みいただき、お問い合わせください。
お焚き上げに関して

わたしたちは生まれるとき、何も持たずにこの世にやってきます。けれども日々を積み重ねる中で、家族や友人とのつながり、学びや経験、さまざまな物など、たくさんの大切なものに囲まれていきます。
成長とともに身につけたこれらの「財産」ですが、旅立つときに一緒に持っていけるのは、自分の生き方や歩んできた人生そのものだけです。それ以外のものは、残念ながら持っていくことはできません。
しかし「お焚き上げ」という儀式を通して、故人様が大切にしてきた品々に込められた想いや願いを、形を残さずに故人様へ届けることができます。