慶長十五年(一六一〇) 慶長15年(1610)細川玄蕃頭興元公が茂木1万石に封ぜられてからは9代領主興貫公に至るまで細川氏の菩提寺となっていた。この間2回の火災に遭い伽藍を焼失したが、幸い総門(山門)は難を免れ中興開山当初の姿を今に留めている。