
髙嶽堂における永代供養

髙嶽堂の中には光明臺(こうみょうたい)と呼ばれる納骨堂が併設されておりまして、そちらで永代供養納骨を行っていただけます。永代供養とは数世代にわたる長い歳月をかけて、お寺のご住職が死者を供養する行為を指しますが、その永代供養を栃木県の自然豊かな場所、この能持院でも行っていただけます。
この光明臺の納骨料は一霊30万円で、納骨日から6年間(7回忌)まで個別に安置をし、その後慈恩塔(永代供養墓)に合葬されます。ご希望であれば個別安置期間を延長することもできますが、その際は1霊あたり年1万円の個別供養料をお納めいただきます。慈恩塔(合葬墓)納骨に関しては1霊につき20万円となります。慈恩塔に納骨されたお遺骨は合葬の為、改葬、返却等はできませんのであらかじめご了承下さい。
永代供養をご希望の方は、まず納骨依頼書と志納明細書を送付いたしますので、必要事項をご記入の上
添付書類として納骨者の火埋葬許可証の写しか、改葬許可状の写しを同封してご返送ください。
ご入金確認後、納骨郵送セットを送付しますので御遺骨を火埋葬許可状原本もしくは改葬許可状原本を同梱して返送してください。もしくは直接お持ちになっても構いませんが、日時を予約してからご持参ください。
永代供養に関するお問い合わせはどんな些細なことでも当サイト「お問い合わせフォーム」から気軽に行ってください。